ねこじゃらし、クラウドバックアップ「BackStore by Druva」を提供

ねこじゃらしは4月18日、Druvaとサービスプロバイダーとしての契約を締結したと発表。それに伴い、Druvaのクラウドバックアップサービス「inSync」「Phoenix」を採用した、「BackStore by Druva」のサービス提供を開始する。

BackStore by Druva管理画面

BackStore by Druvaは、このような「マルチクラウド」と称される現在において、企業のすべてのデータを統合的にバックアップし、データ消失や情報流出などさまざまなリスクから企業を保護する次世代型ソリューション。

横断的に保存されている社内のデータすべてを管理し、バックアップできる。主要なクラウドストレージやスマートフォンにも対応している。また、サーバ向けプランでは、物理・仮想サーバやSQLサーバのバックアップも実現している。

データのバックアップ以外にも、クラウドへバックアップした全従業員のデータを管理し、機密情報の不審な移動など潜在的な危険を監視。さらに機器盗難時には、リモートワイプで情報流出を防ぐ。バックアップデータの検索や、e-discoveryとしての活用も可能だ。

これらの通信とデータは自動で暗号化する。二要素暗号化により、データはユーザ以外アクセスできないようになっている。もちろんサービス開発元のDruvaや提供元の同社からも、顧客のバックアップデータへアクセスすることはできない。

同製品では、世界中にデータセンターのあるAWS(Amazon Web Service)をバックアップ保存先にしている。拠点が世界中にあっても、データを統合的に保護することが可能だ。

なお、プランや機能の詳細は要問い合わせ。

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