女芸人の最高の状態「10段階で3です女子」を決めるバトルが勃発

4月16日放送の『にちようチャップリン』(テレビ東京系列、毎週日曜22:00~)にて、「第1回 10段階で3です女子 日本一決定戦!」が開催される。

いま最も旬なお笑い芸人たちが大集合する同番組は、笑いに特化した“日本一のお笑い総合バラエティ”。スタジオメインの企画から、スタジオの外に飛び出すロケ企画など、毎週さまざまな切り口から笑いを追求し「○○芸人No.1決定戦」が開催。さらに、若手芸人たちによるネタバトルも行われる。

今回は、あえて“No.1”ではなく、“10段階で3です女子”を決めるバトルが勃発。“10段階で3です女子”とは、ルックスが10段階で3の女性のこと。周囲の人に「いじられやすい」「安心感を与える」「同性からも好かれる」と、まさに女芸人にとっては最高の状態。つまり「売れる女芸人」の証なのだ、とスタジオでは説明。さまざまな審査を経て、最終的にはスタジオ観客100人の投票で日本一を決定してしまうという企画となっている。

スタジオには、“3です女子界”のレジェンド・大久保佳代子がゲスト出演。大久保いわく「女芸人として“3”は一番仕事的においしい。“一番金が稼げる”のが3の女」だと主張。この企画に呼ばれた近藤くみこ(ニッチェ)、誠子(尼神インター)、バービー(フォーリンラブ)の3人は、まずはその見た目を十分に活かしたネタを披露する。

そのほかにも、街頭調査で一般の方に「この人10段階で何点?」という調査を行うほか、「私の相方こそ3です女子!」というプレゼンコーナーなども実施。最終的に100人の観客が“10段階で3です女子”と判断を下すのは、一体誰なのか。


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