オリジナル版Windows 10、5月9日でサポート終了

BetaNewsは4月13日(米国時間)、「Microsoft to stop updating the original Windows 10 release after May 9」において、Microsoftが5月9日を持って最初にリリースされたオリジナルのWindows 10 1507のサポートを終了すると伝えた。Microsoftは常時2つのブランチのみをアップデートの対象にすると説明しており、古いブランチは随時アップデートの提供が終了するとされている。

Microsoftは2015年7月に公開を開始したWindows 10からオペレーティングシステムの提供方法を変更。従来のように数年おきに新しいWindowsを出荷するのではなく、Windows 10のままアップデートを提供し続ける方式を採用した。同社はこれまで3回のアップデート(11月のアップデート、アニバーサリーアップデート、クリエイターズアップデート)を提供している。

Microsoftは当初の予定では最初にリリースしたWindows 10のアップデートサポート終了を3月26日としていたが、これを5月9日まで延期した。Microsoftは常に最新のWindows 10にアップデートし続けることで新機能の追加やセキュリティ機能の強化を提供するとしており、Windows 10を使い続ける場合には常に最新版にアップデートし続けることが期待されている。

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