小林麻央「私はここまでになる必要があったんだ」病気の受け止め方に変化

乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が13日、自身のブログを更新。病気の受け止め方が変化し、「私はここまでになる必要があったんだ」と思うようになったと明かした。

小林麻央

麻央は、「浪漫飛行」というタイトルで更新。「癌だって、ステージ1の時点で診断される人もいれば、気づいた時にはステージ4の人もいる。順調に治る人もいれば余命宣告から奇跡みたいに治る人もいて、そうでない人もいる」と、患者により症状がさまざまであると説明した。

そして、「良い方をみても きりがないし、悪い方をみても きりがない」とした上で、「良い方をみてしまうとき、私は、なぜここまでにならなければならなかったのかな、と思うことがありました」と告白。「もちろん自分自身の過ち 積み重ねなどあるにせよ 何故、順調に治っていく道ではなかったのだろう、と」と打ち明けた。

しかし、「いつからか、私はここまでになる必要があったんだと思うようになりました」と変化。「そう思えるときの穏やかさは魂が納得しているのだと感じます。魂って自分が思っているよりずっとずっと自分にロマンをもっているのでしょう」と自分なりの解釈を明かし、「だから しんどくて寝ているときは小さい小さい世界に閉じ込められているみたいに感じますが、実は逆で、魂は壮大な浪漫飛行中なのでしょうね」とつづった。

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