レクサス「LS500 "F SPORT"」をニューヨーク国際オートショーで世界初披露

レクサスは11日、米国・ニューヨークで4月12~23日の期間に開催される「2017年ニューヨーク国際オートショー」(一般公開は4月14日から)に出展するフラッグシップセダン「LS500 "F SPORT"」を世界初披露した。

レクサス「LS500 "F SPORT"」

「LS500 "F SPORT"」は、GA-Lプラットフォームの特性を生かした高い操縦安定性に専用装備を組み合わせ、爽快なドライビングフィールを実現するスポーティバージョンとして「LS500」「LS500h」に設定。エクステリアは低重心かつ流麗なシルエットに、"F SPORT"独自の縦基調のメッシュを継承して発展させたスピンドルグリルなどの専用パーツを組み合わせ、スパルタンでありながら精緻に作りこまれたデザインとした。

インテリアは高いホールド性を実現する専用デザインのシートや、握る位置に合わせて断面形状を緻密に変化させた専用ステアリング、2シータースポーツカー「LFA」の意匠を継承するメーターリングスライド機構を備えたTFT液晶メーターなど、スポーティなデザインと高い機能性を両立している。

"F SPORT"ならではの走行性能を実現するため、専用の20インチベンチレーテッドディスクブレーキや20インチランフラットタイヤ&ホイールを採用している。

車両運動制御技術「VDIM(ビークル・ダイナミクス・インテグレーテッド・マネジメント)」は「VGRS(ギア比可変ステアリング)」「EPS(エレクトリック・パワー・ステアリング)」「DRS(ダイナミック・リア・ステアリング)」を統合制御する「レクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)」に、アクティブスタビライザーや「AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)」を協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能とした。これにより、フラットな車両姿勢と質感の高い乗り心地を実現し、あらゆるシーンで優れたステアリングレスポンスと安心感を提供する。

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