岡田准一、パンチ力はスタッフの2倍 - スタントマンは大体知り合い

アイドルグループ・V6の岡田准一が12日、都内で行われた久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」新CM発表会に登場した。

「フェイタス」新CM発表会

CMではフェイタスにサポートされ、アクションシーンに臨む俳優という、現実に近い設定を演じた岡田。実際に十数年、日常的に使用していると明かし、「アクションをやるときも助けてもらったり、トレーニングの時もいつも、仲間のようにいつもそばに」と自身にとってのフェイタスの存在を表した。

監督のこだわりの強い撮影となったが、岡田はほとんどぶっつけ本番でアクションをこなしたという。アクション映画に出演することも多いため「スタントマンの方たちは何作か一緒に戦ったことがあって」と説明し、「大体スタントマンの人たち、知り合いなので。『今日もよろしくお願いします』と息を合わせて、楽しんで撮影できました」と振り返った。

発表会ではまた、アクションの迫力を体感するため、岡田がパンチングマシーンに挑戦することに。岡田は「アクションに関係あるのかわからない」と苦笑しながらも、「昨日結構なトレーニングしてきたんですけど、フェイタスを貼ってきたので、ガンガン動けると思います」と自信を見せた。

平均男性との数値を比較するため、まずは細身のスタッフが挑戦すると、岡田は「パンチ力は体重×力」「『フォームをきれいにするとあまり(数値が)上がらない』とテレビで見て。体重を乗せたほうがいいですよ」とアドバイス。スタッフ男性が119kgという記録を出すと、「結構練習して、80kg台だったのを、本番で119kgにしてきたみたいですよ」と事前のリサーチの結果も披露した。

実際に岡田が挑戦すると、その場に重めの音が響き、会場からはどよめきが上がった。166kgという結果に、司会者から「もうちょっといけるんじゃないですか?」と煽られ、岡田は再度挑戦。「『フェイタス』と言うと、上がるらしいですよ」と語り、「フェイ、タス!」と叫びながらパンチすると、数値が221kgに上がり、拍手が巻き起こった。結果を見た岡田は改めて「やっぱりフェイタスパワーで!」と商品をアピールしていた。

パンチングマシーンに挑戦するスタッフ

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