マクロミルは4月11日、2017年の「母の日」に関する調査結果を発表した。調査期間は4月4日~5日、有効回答は20~69歳の個人1,000人。

プレゼントしたいもの1位は「花束」

今年の「母の日」に自分の母親に何かしたいと思っているか尋ねると、「プレゼントを贈りたい」が56%と圧倒的に多かった。プレゼントしたいものは、1位「花束」(40%)、2位「お菓子・スイーツ」(35%)、3位「服」(12%)の順となった。

2017年「母の日」にプレゼントしたいもの

今年の「母の日」に何かをしたいと考えている人に、かけてもいい予算を聞くと、「3,000円~5,000円未満」が最も多く、平均予算は3,634円だった。

子供がいる女性に「母の日」について質問したところ、「母の日に、子供から何かされたい」と考えている割合は39%。また期待はしなくても、「今年の母の日に子供が何かをしてくれたらうれしい」と答えた割合は81%に上った。

「母の日」に子供にしてほしいことは、1位「感謝の言葉を伝えてほしい」(30%)、2位「一緒に過ごしたい」(27%)、3位「家事を代わったり手伝ったりしてほしい」(14%)。同社は「母は、会話や一緒に過ごすなど、"モノ"より"コト"を望む傾向があるといえそうです」と分析している。

一方、子供側に「母の日」に何をしたいか尋ねたところ、最も多かったのは「プレゼントを贈りたい」で58%、次に「何もするつもりはない」が26%となり、「母の思いとは開きがある様子」(同社)が浮き彫りになった。