[注目アニメ紹介]「境界のRINNE」第3シーズン 新キャラ登場でドタバタ加速 林原めぐみ、沢城みゆきも

「境界のRINNE」の第3シーズンのビジュアル(C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro

 高橋留美子さんのマンガが原作のテレビアニメ「境界のRINNE」(NHK・Eテレ)の第3シリーズが8日、スタートする。新キャラクターとして沢城みゆきさんが演じる占師の姉祭・アネット・瞳、林原めぐみさんが声優を務める主人公・六道りんねの母、乙女が登場する。個性的なキャラクターが続々と登場し、ドタバタの展開がさらにヒートアップする。

 「境界のRINNE」は、2009年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作。幼いころから幽霊が見える女子高生・真宮桜や、祖母が死神で祖父が人間の六道りんねが、怪奇現象を解決していく姿を描いている。テレビアニメはNHK・Eテレで第1シリーズが15年4~9月、第2シリーズが16年4~9月に放送された。

 新キャラクターの乙女は、りんねの母で、“プラチナライセンス”を所持する伝説の死神だが、りんねが幼いころに消息が分からなくなっていた。アネットは、“ショッピングモールの姉”などと呼ばれる超人気の占師で、りんねと桜のクラスの担任教師となる。個性的なキャラクターが続々と登場する中で、りんねと桜のなかなか進展しない関係がどうなるかも注目される。

 第1、2シーズンから引き続き、石川界人さんがりんね、井上麻里奈さんが桜を演じるほか、生天目仁美さんや山口勝平さん、木村良平さん、松岡禎丞さんらも出演。「夏目友人帳」シリーズのブレインズ・ベースがアニメを制作する。放送はNHK・Eテレで8日から毎週土曜午後5時35分。


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