キャンペーンガール・すーぱーそに子がバイクと合体!? AGPに新たな伝説が誕生

2017年8月発売「アーマーガールズプロジェクト すーぱーそに子 with すーぱーバイクロボ (10th Anniversary ver.)」(12,960円/税込)

美少女の造形とアーマーによるギミックのプレイバリューの高さで支持されている、バンダイのフィギュアシリーズ「アーマーガールズプロジェクト(AGP)」より、「アーマーガールズプロジェクト すーぱーそに子 with すーぱーバイクロボ (10th Anniversary ver.)」が2017年8月に発売されることが決定した。今回はなんとバイクと合体! バイクは巨大アームを備えたすーぱーバイクロボに変形する。価格は12,960円(税込)。

「アーマーガールズプロジェクト」(AGP)は、魂ネイションズが培ってきたロボットと美少女、そして"纏う"技術を組み合わせた、「アーマー」と「オンナノコ」をテーマにしたキャラクターフィギュアプロジェクト。これまでに『機動戦士ガンダム』シリーズをはじめ、『IS<インフィニット・ストラトス>』『とある科学の超電磁砲S』『ストライクウィッチーズ』『艦隊これくしょん-艦これ-』『モンスターハンター』といった作品のキャラクターを立体化しており、アーマーのギミックに落とし込まれた企画のユニークさから高い人気を誇っている。

今回は、津路参汰氏がデザインを手掛け、「ワンダーフェスティバル2017[冬]」でも10周年を記念して大きな盛り上がりを見せていたキャラクター「すーぱーそに子」をモチーフに展開。「"すーぱーそに子ちゃん"が、AGPのキャンペーンガールに就任!!」をコンセプトに、キャンペーンガールのそに子が、そに子をモチーフにしたすーぱーバイクロボとセットで登場するメモリアルなアイテムとなっている。

すーぱーバイクロボは、巨大アームを備えた「ロボアーマーモード」に変形することが可能で、さらに2つに分離させてそに子フィギュアに装着させることができる「AGP」らしい遊び心あふれる仕様に。右腕となるパーツには「すーぱーそに子」10周年記念ロゴも。また、商品には津路氏描きおろしによるオリジナルイラストのクリアファイルも封入されるという。複雑な可変ギミックで話題を呼んだ「魂MIX モンスターハンター 地を暗黒に染めし 黒蝕の竜姫」も記憶に新しい「AGP」だが、今回の「そに子」も大きな反響を呼びそうだ。

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