Windows 10 Creators Update、正式リリース前の4月5日から導入可能に

米Microsoftが公式ブログで、Windows 10の次期大型アップデート「Windows 10 Creators Update」の配信計画を明らかにした。Windows Updateを通じた正式リリース日は4月11日だが、いち早く体験したいWindows 10ユーザーは4月5日から導入することができる。

シームレスなアップデートを実現するために、同社は数段階に分けてCreators Updateを提供する。最初の段階は新しいデバイスが対象になる。中でも、Creators Updateのテストに参加したOEMハードウエアパートナーの製品が優先される。そして最初の段階で収集したフィードバックを参考に、提供デバイスを順次追加していく。対応する全Windows 10 PCへのアップデート提供には数カ月を要する見通しだ。Windows Phoneへのリリースは4月25日、Windows 10 PCと同じように数段階に分けて提供する。

また、なるべく早くCreators Updateを導入したいユーザー向けに、Update Assistantを通じた提供を4月5日に開始する。これはライセンス版のWindows 10で動作するデバイスを手動でアップデートするオプションであり、Microsoftは「上級ユーザー向けのオプション」と注意を喚起している。

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