上坂すみれ、憧れの番組に出演し感無量「アニメとオカルトは遠くない」

声優の上坂すみれが25日、都内で行われたCS放送ファミリー劇場のバラエティ番組『緊急ペレストロイカ!オーケン&すみぺといっしょ!第4回紅白オカルト合戦』(5月5日 23:05~)の取材会に、ロックミュージシャンの大槻ケンヂとともに出席した。

大槻ケンヂ(左)と上坂すみれ

同番組は、オカルト話による紅白合戦の第4弾『緊急検証!第4回紅白オカルト合戦』に、かねてより「緊急検証!」シリーズのファンを公言する上坂と、レギュラー出演者の大槻の2人によるオーディオコメンタリーを新緑して放送する。

同番組を見たという上坂のツイートを、出演者でもある中沢健氏が発見したことから、今回の出演に至った上坂は、収録を終えた感想を聞かれると「声優をやっていると、テレビやオカルトの番組に縁がないので、隠れオカルト好きとしては、こういうオカルト界のスターが集まる『緊急検証!』のコメンタリーをさせていただいて、非常に光栄でした」と目を輝かせ、「事務所に所属していてよかったです(笑)。普通だったらハガキを出して、一般参加券をゲットしないといけないところ、まさか(番組を)見ながら気ままにコメンタリーできるなんて…。あの審査員席に1度は座ってみたいという憧れがあったので、今日、追体験ができた気がして幸せでした」と感無量な様子だった。

そもそも、オカルトを好きになったキッカケを尋ねられると、上坂は「根っからのというわけではないんですけれども、中野ブロードウェイや古本屋さんに昔のマンガを探しに行くようになって、意外とその近くの棚にアンダーグラウンド雑誌やオカルト雑誌が置いてあるので、自然と行きつく場所でした」と話し、「『ムー』のバックナンバーや、スピリチュアルな本が集結している"まんだらけ大予言"というお店が中野ブロードウェイにあって、そこは人もそんなに多くなくて憩いの場だったので、そういうところに中高生時代にもっとも行っていました」と告白。大槻も同店舗にはよく行っていたそうで、上坂は「確かに本棚しか見ないで、人は見ないので、もしかしたら会っていたかも!」と声を弾ませた。

また、上坂が出演することによって、初めて同番組に触れる方へ向けてメッセージを求められた上坂は「アニメ好きの方と、オカルト好きの方って、そこまで遠い種族ではないと思いますし、仲良くなれる世界だと思います」と持論を述べ、「もしオカルトを見たことがないという方も、1つのエンターテイメントとして完成されている番組で初心者にも優しいのでオススメしたいです」とアピールしていた。

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