松治郎の舗はこのほど、シスタスの花(現地名: ハーラ)のミツバチ花粉を使用したスーパーフード「Bee Pollen(みつばち花粉)」(4,320円・税込)を発売した。

「Bee Pollen(みつばち花粉)」(4,320円・税込)

「Bee Pollen」とは、みつばちが花から採取した花粉を、体内から分泌した酵素で固めて団子状にした「花粉団子」のこと。さまざまな栄養成分が含まれる花粉団子は、ヨーロッパなどの諸外国で、古くから食べられているという。現在も、スーパーや薬局などで「みつばち花粉」として販売されているとのこと。

Bee Pollenには、体をつくるタンパク質、糖質、脂肪酸やビタミン、ミネラルなど、90種類以上の栄養素が含まれている。特にアミノ酸は多種多様にバランスよく含まれているとのこと。現代人の食生活で不足しがちなビタミンB群の含有量も豊富だという。プロポリスやローヤルゼリーと比較しても栄養価が高いと言われている。

今回、同社が発売した「Bee Pollen(みつばち花粉)」の花粉の原料は、スペイン西部、ポルトガルとの国境近くのガータ山脈、シェラモレナ山脈に自生するシスタスの花(現地名: ハーラ)からとったミツバチ花粉。スペイン産花粉は栄養成分も豊富で、その質の高さは世界各国から定評あるという。

適量をそのままスプーンで食べるのが基本だが、ヨーグルトやスムージー、サラダなどのトッピングにするのもおすすめとのこと。また、アイスクリームにふりかけて食べたり、蜂蜜と一緒に食べたりしてもおいしいという。

さまざまな料理のトッピングとして使用できる ※イメージ