北海道と言えば海鮮! 新鮮ピチピチの魚介類を五感で堪能せよ!

二条市場

新鮮な海の幸を食べることができる北海道の市場といえば、札幌では「札幌市中央卸売市場場外市場」と「二条市場」があります。「札幌市中央卸売市場場外市場」の方が規模は大きいですが、「二条市場」の魅力は札幌の中心部から歩いて行けるというアクセスの良さにあります。意気込まずに気軽に立ち寄って、北海道の新鮮な魚介類を五感で堪能してください!

100年以上広島を見守り続けた、歴史ある二条市場

二条市場は、明治初期に石狩浜の漁師が新鮮な魚を売り始めたのがきっかけといわれています。100年以上の時が流れた今もなお、市民の台所として街をにぎわせています。古めかしい様子がするのは、100年以上この場にたたずみ、街を見守ってきた証でしょう。 市場の醍醐味はなんといっても“食べ歩き”♪ 購入後にその場ですぐに食べられるお店には、「この場で食べられます」という札が商品のそばに添えてあるのでチェックしてみてください。店舗によって営業時間や休日は若干異なります。多少の誤差はあるものの、7時半頃から20時すぎ頃までと思っていれば間違いなさそうです。

二条市場で新鮮な海鮮丼を口いっぱいに頬張りたいあなたへ

売り手の威勢のいい声が響く、決して嫌ではない市場ならではの音、100年以上の歴史ある市 場。今朝仕入れたばかりの新鮮な魚介を海鮮丼で楽しみたいと思う方もいるでしょう。そん なあなたは、地元のタクシー運転手も推す人気店「大磯」へ走れ! 海外からも観光客がくるほどの人気店、素材すべてが一流です。日替わりの海鮮丼も人気メニューですが、中でも「うに」へのこだわりが強いお店で、新鮮さは最上級。また、20種類以上取り揃えている焼き魚も人気が高く、ここでしか口にできないような北海道産の魚や珍しい魚も。お値段は決してリーズナブルとは言えませんが、北海道で食べる価値アリです!

二条市場へ行くときの4つの心得♪

其の一、どんどん試食しよう! 買う気のないものを試食するのは申し訳ないという気持ちはどこかに捨てます。スーパーでの試食とはわけが違う。試食してなんぼです! 其の二、わからないことはプロに聞こう! どれを買えば良いかわからない……と悩まずに、お店の人に積極的に聞いてみましょう。お店の人は当然その道のプロなので、「この予算内で」などの要望も聞いてくれますよ♪ 其の三、食べるなら午前中! 食べ歩きも、イートインもやはり新鮮な魚を味わいたいなら午前中です! おいしい素材は、おいしいときに味わいましょう。 其の四、保冷袋を持っていくべし! 市場での買い物には保冷袋は必需品。新鮮をおうちまでテイクアウトです♪


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