GSX WATCH、独特の黒と青を表現した機械式時計「GSX906BTS」

GSX WATCHのフラッグシップモデル「GSX900」シリーズから、約10年振りの新しいライン、機械式(自動巻き)「GSX906」の新色が登場する。4月上旬の発売予定で、限定100本(シリアルナンバー入り)、税別価格は108,000円だ。

新作となる「GSX906BTS」は、ブルーとブラックのコンビネーションカラー「BLUE IN BLACK」を採用したGSXならではの特殊なカラーをまとう。ケースの「ピュアブラック」と「サマーズ・ビート」(深いブルー)がラグジュアリーに演出しつつ、サマーズ・ビートは文字板やガラスにも使われており、独特の「青」を表現する。

GSX906BTS

GSX906BTS

ケースとブレスレット素材は316Lステンレススチール(ブラックIP)、ケースサイズは幅43.5×直径40.0×厚さ13.0mm、風防は内面無反射コーティングのデュアルカーブサファイアガラス、防水性能は10気圧。ムーブメントは機械式(自動巻き)「CAL.NE15(6R15)」で、パワーリザーブは約50時間。

GSX WATCHは、1995年に創設された日本の時計ブランドだ。「メイド・イン・ジャパン」や「大人の遊び心」をテーマに、コレクションを展開している。

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