[明日のべっぴんさん]3月21日 第141回 古門の資金提供申し出に悩むすみれ 決断は…

突然訪ねてきた古門(西岡徳馬さん)からある計画を持ちかけられるすみれ(芳根京子さん) (C)NHK

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は第25週「時の魔法」を放送。21日の第141回では、大手商社「KADOSHO」社長の古門(西岡徳馬さん)から資金提供の申し出があり、資金繰りに悩むすみれ(芳根さん)たちは思い悩む。子供たちのための総合店舗「ワンダーランド」を作るという夢をあきらめきれないすみれたちは……。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。

 第24週「光の射(さ)す方へ」では、会社創業の思いを次世代に引き継ぐため、すみれは「キアリスガイド」の映画化を思いつき、プロカメラマン・亀田(上地雄輔さん)の力を借りて撮影を開始する。一方、潔(高良健吾さん)は「オライオン」に紳士服ブランドを“復活”させることにし、栄輔(松下優也さん)を講師に迎えて「男の着こなし講座」を開催。やがて映画版キアリスガイドは完成し……という展開だった。


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