花々が咲き誇り、大人もほのぼの和める昔ながらの遊園地

かしいかえん シルバニアガーデン

福岡にあまり縁がない人には耳慣れない言葉かもしれませんが、「かしいかえん」は漢字で「香椎花園」と書きます。「香椎チューリップ園」として開園して18年営業した後、昭和31年(1956)、その名の通り花々にあふれた「香椎花園」を開園。平成21年(2009)に、大人も子どもも楽しめる都市型遊園地「かしいかえん シルバニアガーデン」に生まれ変わりました。

電車やバスでのんびり小旅行気分

「かしいかえん シルバニアガーデン」は、西日本では初となる、愛らしい動物の家族「シルバニアファミリー」の世界をテーマにした遊園地です。 いつもお人形で遊んでいるシルバニアファミリーがお出迎えしてくれるとあって、女の子は笑顔いっぱい。さらに、体を動かして思い切り遊べる九州最大級の屋内アスレチック「スーパーヒーローアスレチックランド」もあり、男の子も大満足。そして四季折々に咲き誇る草花を愛でたり、昔懐かしいアトラクションにはしゃいだり、子どもだけでなく大人も楽しめる遊園地です。「ふれあい動物園」では、ヤギ、ウサギ、モルモットといった小動物と触れ合うこともできます。 アトラクションは派手なスリルを味わうというよりは、ジェットコースター、ゴーカート、回るカップなど遊園地の定番ともいえる小さな子どもでも楽しめるものばかり。旅先のレトロな遊園地は心和むもの。仕事モードをオフにして、童心に返って遊んでみるのもいいリフレッシュになるかもしれません。 市内中心部から電車やバスで約30分、西鉄貝塚線の「香椎花園前」駅から徒歩1分というアクセスのよさも魅力です。


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