岡田結実、センバツ開会式と開幕試合を観戦「感激して泣きそうに」

センバツ応援イメージキャラクターを務めるタレント・岡田結実(16)が19日、甲子園球場を訪れ、第89回選抜高等学校野球大会の開会式と開幕試合を観戦した。

開幕戦を観戦した岡田結実

4月から高校2年生になる岡田。この日は高校生の制服をイメージした白いブラウスに赤いリボン、カーディガンにチェックのスカート姿で、午前9時前に球場入りした。毎日放送の実況ブースで開会式の生放送にゲスト出演し、その後はバックネット裏や外野席から開幕試合となる至学館(愛知)対呉(広島)の熱戦を見守った。

出場32校の選手が星野源のヒット曲「恋」の行進曲で入場すると、「実際に球場で実際に見るとテレビより全然迫力があります。行進する選手もかっこいいですし、スタンドの皆さんも手拍子して、一緒に戦うんだという熱気が伝わってきて、感激して泣きそうになりました」と興奮。試合中はスタンドの応援に合わせて手拍子し、攻撃のチャンスが広がると「あっ、いけっ、頑張れ~」と身を乗り出して声援を送った。

父はお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右(48)で、兄は俳優の隆之介(19)。オリックスバファローズの大ファンの父、野球をしていた兄と一緒に観戦していたそうで、兄とはよくキャッチボールもしたという。「選手の紹介記事を読んだら、私のファンという選手もいてとても嬉しかった。21世紀枠のチームもよく選ばれて出てきてくれたという感じです」と出場選手への思いを語り、「目指す世界は違うけど、みんな同じ世代で選手も私も夢を追いかける姿は同じ。今ここで出せる力の全てを出し切って悔いのないプレーをしてほしい」とエールを送った。

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