PHP 7.1/7.0最新版登場 - 5.6系はすでにバグ修正リリース終了

PHPのマスコット「elePHPant」

PHPデベロップメントチームは3月16日(米国時間)、サポートしているPHP 7系の最新版となる「PHP 7.1.3」および「PHP 7.0.17」を公開した。この2つのバージョンは複数のバグを修正したバージョンとされており、PHPデベロップメントチームではすべてのユーザーに対してそれぞれの最新版へのアップグレード実施を推奨している。

最新のソースコードは「PHP: Downloads」から取得可能。なお、Windows向けのバイナリに関しては別途「PHP for Windows: Binaries and sources Releases」より取得できる。

現在、PHPデベロップメントチームはPHP 5.6系もサポートバージョンとして提供している。しかし、バグ修正を目的としたリリースは1月19日に公開された「PHP 5.6.30」が最後のバージョンとされており、今後PHP 5.6系はこれ以上バグ修正を目的としたリリースは実施されないことになっている。セキュリティサポートに関しては向こう2年間ほどは提供が予定されていることから、この期間にPHP 5.6系を使用している場合はPHP 7系へ移行することが望まれる。



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