有村架純、玉入れの本気投球が記者直撃で謝罪 - 「危険ですね…」

女優の有村架純が18日、都内で行われた主演映画『3月のライオン』(前編2017年3月18日、後編4月22日公開)の前編初日舞台挨拶に、神木隆之介、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、豊川悦司、前田吟、板谷由夏、中村倫也、新津ちせ、大友啓史監督とともに登場した。

有村架純

同作は、羽海野による同名コミックを実写化。中学生という若さで棋士としてデビューし、東京の下町で一人暮らしをしている桐山零(神木隆之介)を主人公とし、将棋や下町の人々との交流を通じて、心のどこかで空虚を抱えている零がさまざまな思いに直面していく様を描く。有村は零の義姉・香子を演じた。

有村は、川本ももを演じた子役・新津ちせから「魔女って呼ばれてるんですけど」と明かし、「『魔女~』って言いながら抱きついてきてくれて、なんか一気にそこでほわっと気持ちが柔らかくなったというか」と笑顔に。「天使がいてくれて、すごく可愛らしいなと思って」と新津のかわいさを表した。なぜ有村を「魔女」と呼んでいるのか聞かれた新津は、「原作で、ももちゃんが呼んでるから」と理由を説明した。

また、零&川本家チーム(神木、倉科、清原、前田、新津、板谷)と、プロ棋士&幸田家&監督チーム(有村、染谷、豊川、佐々木、中村、大友監督)に分かれて、前代未聞の玉入れ対決が行われた。有村は本気の投球を見せ、かごを狙ったが、チームはあえなく敗退した。

有村は「危険ですね。私本当にぶつけちゃって……」と、前方にいた記者にカラーボールをぶつけてしまったことを明かし、「本当にすみませんでした」と謝罪。「でも、楽しかったです」と振り返っていた。

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