ASUSTeK Computerは17日、チップセットにIntel B250を搭載したマイクロATXマザーボード「PRIME B250M-K」の国内販売を開始した。店頭予想価格は税込11,000円前後。

PRIME B250M-K

搭載する機能を絞ったコストパフォーマンス重視のモデルで、デジタル電源回路「DIGI+ VRM」に加えて、過電圧保護回路や、CPUへ供給する電力を細かく調節できるデジタル電源回路、金属で補強したPCI Expressスロット、静電気保護回路を備えたLAN機能、ステンレス製バックパネルといった保護機能「5X PROTECTION III」を搭載する。

また、CPUファンとケースファンの回転数を温度に応じて細かく制御できる「Fan Xpert」などの機能も備える。

ソケット LGA1151
チップセット Intel B250
メモリ DDR4 2400MHz×2(最大32GB)
拡張スロット PCI Express 3.0 x16×3、PCI Express 3.0 x1×2
ストレージ SATA 6Gb/s×6、M.2(PCIe 3.0x4接続対応)×1
対応RAID 0/1/5/10
ネットワーク GigabitEthernet×1(Realtek RTL8111H)
サウンド High Definition Audio(Realtek ALC887)
フォームファクタ マイクロATX
そのほか USB 3.0×6、USB 2.0×6、DVI-D×1、D-sub×1、オーディオジャック×1など
店頭予想価格 税込11,000円前後