大川藍、痴漢の被害体験を告白「止めてと言えない。怖い」

元アイドリング!!!のメンバーでモデルの大川藍が、15日に生配信されたAbemaTVの番組『原宿アベニュー』(毎週月~金曜18:30~20:00)に出演し、痴漢の被害体験を告白した。

FUJIWARAの藤本敏史(左)と大川藍(右)

話題のトピックを深掘りする「バズトピ」のコーナーで、東京メトロと東京都交通局が痴漢などの迷惑行為やテロの防止のため、すべての地下鉄車両に防犯カメラを設置することを発表したというニュースを紹介。毎年4,000件前後の痴漢が検挙されていると伝えられ、出演者はその多さに驚きを隠せない様子だった。

大川は痴漢の被害に遭ったことがあるそうで「わかりやすくギュッ(と掴まれる)とかはないですけど、ふぁさふぁさーと(触られた)。男の人の大事なところをがん!(と当てられたり)とか…」と告白。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が「ちゃんと(止めてって)言わへんの?」と聞くと、「言えないですよ。体で防ぐ」と答え、さらに「言えやー!」と言われると「怖いんですよ」と打ち明けた。

そして、藤本が「『止めてください』の一言、言えないもんなのかなあ?」と不思議がると、「確信が持てない。かばんかもしれないとか…」と大川。「(痴漢を)見かけたら助けますか?」と聞くと、藤本は「確実にコイツやってなったら、『何やってんねん!』っていくけどね」と答え、「誰かわからなかったら、どこかに向かって『痴漢すんなよっ』って(声を出して)いくよね」と、犯人が特定できなくても声を上げると話した。

(C)AbemaTV

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