田中道子、『貴族探偵』で"日本一美しい鑑識" - 不思議な死体に興奮!?

ミス・ワールド2013日本代表の田中道子が、嵐・相葉雅紀主演のフジテレビ系ドラマ『貴族探偵』(4月17日スタート、毎週月曜21:00~21:54)に出演することが16日、明らかになった。

『貴族探偵』に出演する田中道子

このドラマは、麻耶雄嵩氏の本格推理小説『貴族探偵』と、続編の『貴族探偵対女探偵』が原作。相葉演じる、本名不明で貴族を名乗り、探偵を趣味にする青年が、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている間に、絶対的な忠誠心を持つ召使いたちが、捜査へ動き出すというストーリーだ。

昨年の『ドクターX~外科医・大門未知子~』に続き、テレビドラマ2作目の田中が演じるのは、鑑識の冬樹和泉役。"日本一美しい鑑識"役となるが、凄惨(せいさん)な現場ほど燃え、不思議な遺体をみるとワクワクするという個性的なキャラクターだ。

田中は、この役柄について「とにかく変わった女性で、普段の私とは似ても似つかない性格をしているのでうまく演じられるか少し不安もありますが、共演する皆さまの胸を借りて伸び伸びと演じさせていただけたらうれしいです」とコメント。

フジテレビの羽鳥健一プロデューサーは、田中に対して、「その華麗な肩書や麗しい容姿とは裏腹な体育会系的な肝の据わり具合、そしてまだ経験の少ない女優という仕事に対する熱意と本気度合を強く感じ取りました」と印象を語り、「収録現場での花形刑事とのやり取りは、とても絶妙なもの」と見どころを語っている。

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