[市原悦子]主演ドラマ「おばさんデカ」が10年ぶりに復活 シリーズ最終作に

10年ぶりに復活するシリーズ最新作「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト」のワンシーン

 女優の市原悦子さんが主演するスペシャルドラマ「おばさんデカ 桜乙女の事件帖」(フジテレビ系)シリーズの最新作が放送されることが16日、明らかになった。ドラマは、2007年9月28日に放送されたシリーズ第15弾「おばさんデカ 桜乙女の事件帖ファイナル」で幕を下ろしたが、10年ぶりに復活。新作は「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト」として24日に放送され、正式なシリーズ最終作となる。

 「おばさんデカ 桜乙女の事件帖」は、市原さん演じる、一見普通のおばさんのように見える刑事の桜乙女が、主婦としての勘と持ち前の鋭い観察力を生かして難事件を解決する……という内容。最新作は、老人を殺害した容疑で逮捕され、刑務所から出所した乙女が、自身の冤罪(えんざい)を晴らすため事件の真相を探る……というストーリー。乙女の夫・雅樹役の蛭子能収さん、乙女の同僚刑事・工藤栄作役の石橋蓮司さん、元後輩刑事の米田三郎役の布川敏和さんといったおなじみの顔ぶれが出演する。

 市原さんはシリーズについて「皆さんに可愛いって言っていただいて、評判がいいんですよ。私がっていうより、乙女という役が可愛いんでしょうね」とコメント。新作については「同じことを繰り返してもつまらないから、何年も経っている設定のイメージを膨らませています」と明かし、「最後はちょっと変わったことがやりたくて、プロデューサーにも相談して子供を相手にちょっと厳しい乙女を出したかったんです。本当にいいお仕事をさせていただきました」とメッセージを寄せている。

 「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト」は、24日午後7時57分から放送される。


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