ドスパラ、ワコム製技術を採用したペン付き8型Windowsタブレットを今春発売

サードウェーブデジノスは14日、ワコムの「Wacom feel IT technologies」搭載の筆圧感知ペンが標準で付属する8型Windowsタブレット「raytrektab DG-D08IWP」を今春に発売すると発表した。価格は税込49,800円の見込みで、発売に先駆けて同人誌即売会でタッチ&トライイベントを開催する。

クリエイター向けPCブランド「raytrek」で展開するタブレット。「Wacom feel IT technologies」を採用し、4,096段階の筆圧検知に対応するほか、本物の紙に描いているようなレスポンスのよさ、描き心地を実現するという。また、OSにWindowsを搭載することで、普段から使用しているWindows向けのアプリケーションをそのまま利用することができる。

主な仕様は、CPUがIntel Atom x5-Z8350(1.44GHz)、メモリが4GB DDR3L、ストレージが64GB eMMC、ディスプレイが8型(1,280×800ドット)、OSがWindows 10 Home。

通信機能はIEEE802.11 ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0。インタフェースはmicroUSB×1(給電兼用)、HDMI×1、microSDカードスロット、Webカメラ(前面/背面ともに200万画素)、ヘッドホン出力×1など。センサに加速度センサ、GPSを備える。本体サイズは約W214×D128×H10.1mm。

現段階では2017年3月20日の「HARU COMIC CITY 22」と、4月30日の「COMIC1☆11」、3月後半からドスパラ秋葉原本店にてタッチ&トライイベントを開催する予定だという。

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