怪奇ホラーアニメ『世界の闇図鑑』、ストーリーテラーに斎藤工を起用

UFO、UMA、呪い、古代文明、超能力、心霊体験、怪事件、異次元世界、都市伝説、嘘か真か、我々が生きる世界はありとあらゆる闇と隣り合わせ。そんな世界を紙芝居風アニメーションで表現する『世界の闇図鑑』が2017年4月よりテレビ東京にてスタートする。

昭和40~50年代、漫画誌の巻頭カラーペジに掲載されていたオカルト特集や小学校の図書室で読み耽った怪奇本のように、おどろしくも懐かい昭和レトロな雰囲気が漂う劇画タッチの作画で描かれる『世界の闇図鑑』は、まるで図鑑のページを1枚1枚めくるかのような、オムニバスショートアニメ番組となる。

視聴者を闇の世界へと誘うストーリーテラーには、斎藤工を起用。そして、名優・渡辺哲をはじめ、戸井勝海、護あさな、滝口幸広、今川碧海、ノーメイクスなど、多彩なキャストが、各話ストーリーでキャラクターを演じる。エンディングテーマは、インディー・シーンで最注目のバンドMONO NO AWAREのスローバラード「me to me」となる。

■斎藤工のコメント
世の中には絶対に開いてはいけない扉があり
この「世界の闇図鑑」は正にその扉かも知れません
しかし
深夜偶々この番組に出逢ったのならば
それは運命です
諦めてこの闇の世界に誘われて下さい


そして、本作の総監督は、斬新な切り口の映像演出が世界中から評価されている井口昇氏が担当する。

■井口監督のコメント
子供の頃、雑誌に掲載されたSFや怪奇ものの見開きイラストをドキドキしながら見て育ちました。その時の気持ちを思い出しながら、懐かしくも不思議で恐ろしい世界を作ってみました! 斎藤工さんの美声! 素晴らしい作家の方が魂込めて描いて頂いたイラストレーション! センスと遊び心に満ちた監督達! 僕も今回初めてパソコンを習って、自分でアニメーションを動かしてみました! 震えながら楽しんでください!

そのほかのスタッフ陣は、脚本を吉田ウーロン太氏、音楽を福田裕彦氏(大頭)が務め、作画には、本田淳氏、加藤礼次朗氏、森野達弥氏、工藤稜氏ら実力派イラストレーターが集結する。さらに、各話演出には、中平一史氏、上野遼平氏、飯塚貴士氏ら気鋭のクリエイターが参加する。

怪奇ホラーアニメ『世界の闇図鑑』は、テレビ東京にて2017年4月より毎週日曜深夜に放送予定。詳細は公式サイトにて。

(C)「世界の闇図鑑」製作委員会

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