横浜市内の「相鉄本線」&「相鉄いずみ野線」エリアで住みたい駅はどこ?

横浜駅から海老名駅に至る相鉄本線、二俣川駅と湘南台駅を結ぶ総哲いずみ野線は、沿線に多くの人口を抱える路線です。2019年度には西谷駅から新横浜駅へ、さらに2022年には日吉駅まで延伸計画があり、JRや東急との相互直通運転が行われる予定になっています。そこで今回のアンケートでは、横浜市内の相鉄本線と相鉄いずみ野線(横浜~瀬谷、南万騎が原~ゆめが丘)沿線で、住んでみたい駅について聞きました。


ranking

【質問】
【神奈川県】横浜市内の相鉄本線、相鉄いずみ野線の駅(横浜~瀬谷、南万騎が原~ゆめが丘編)で住みたい駅はどこですか?


【回答数】
第1位・・・横浜:66.7%(200)
第2位・・・二俣川:9.0%(27)
第3位・・・緑園都市:5.0%(15)
第4位・・・天王町:3.7%(11)
第5位・・・星川:3.3%(10)
第6位・・・平沼橋:1.7%(5)
第7位・・・西横浜:1.3%(4)
第7位・・・三ツ境:1.3%(4)
第7位・・・瀬谷:1.3%(4)
第10位・・・上星川:1.0%(3)
第10位・・・希望ヶ丘:1.0%(3)
第10位・・・いずみ野:1.0%(3)
第10位・・・ゆめが丘:1.0%(3)
※第14位以下は省略
(マイナビ賃貸調べ)


居住エリアとしても注目される巨大ターミナル駅
アンケートの結果、住みたい駅として「横浜駅」を選ぶ声が最も多く集まりました。

・「一番交通の便が良さそうだからです。買い物なども困らなさそうでいいと思います」(20代/女性/パートアルバイト)
・「横浜駅周辺はなんでもそろっていますし、電車やバスの交通の便も良いです」(20代/女性/契約派遣社員)
・「どこへ行くにも便利な場所ですし、駅前など買い物できるところや遊べるところがたくさんあるからです」(20代/女性/パートアルバイト)

相鉄線のほかにJR各線、京急線、東急東横線、横浜市営地下鉄、みなとみらい線と多くの路線が乗り入れる一大ターミナル駅である横浜駅。羽田空港・成田空港へのバスも発着し、その利便性の高さは国内屈指のものがあります。商業ビルが林立し、飲食・レジャーには不自由しない環境ですから、若い方にとって住みやすい街だと言えるのではないでしょうか。駅周辺には繁華街が広がりますが、徒歩圏内の物件も意外に多くあるようです。


再開発で暮らしやすく便利な街に
2番目に多かったのは、「二俣川駅」の周辺で暮らしたいという声でした。

・「特急、急行、快速、各停 全ての電車が停まるため、相鉄線の要と言っても過言ではありません」(20代/女性/パートアルバイト)
・「二俣川駅は急行電車が止まるので電車の交通アクセスが良いです。横浜駅から離れている割に、行き来が簡単で仕事にも通いやすいです。また、駅ビルもありますので、帰宅途中に買い物に寄りやすいです。更に横浜周辺よりも土地が安く、空気も良いと思います」(20代/女性/専業主婦)

沿線の主要駅のひとつである二俣川駅は、横浜市民にとっては運転免許試験場のある街というイメージが強いかもしれません。特急利用の場合、横浜駅までノンストップで11分という交通アクセスの良さが人気を博しており、さらに手頃な家賃の賃貸物件を見つけやすいようです。現在、同駅南口では再開発事業が進められ、タワーマンションのほか商業施設などもできる予定で、住環境の向上が見込まれる注目のエリアです。


緑あふれる美しく整備された街並みが魅力
第3位にランクインしたのは、「緑園都市駅」でした。

・「そんなに栄えた街ではないけど、静かで落ち着いている。スーパーや大きな本屋もあるし、美味しいケーキ屋さんもあるからです」(20代/女性/パートアルバイト)
・「近年急激に発展してきた町であるため、いろいろなものが身近にあり、住環境も意識して整備されているため、いろいろな意味において住みやすいと感じます。開発時当初、都心やその他の地域へのアクセスが心配でしたが、その点も最近では市営地下鉄や道路拡張により改善されつつあります」(50代/男性/公務員)

フェリス女学院大学の緑園キャンパスがあるこの街は、比較的新しく開発された街であることもあり、街並みがきれいに整備され、その名の通り緑が多く、子育て世代のファミリーにも人気の駅です。商業施設は多くありませんが、穏やかな生活を求める方々に適した街であることが推察されます。


賑やかな商店街がある庶民派の街!
4番目に多かったのは、「天王町駅」の周辺に住みたいという回答でした。

・「横浜駅にアクセスが便利で、松原商店街や有名な商店街もデパートやホームセンターなどもあるので便利です」(20代/男性/その他専門職)
・「洪福寺松原商店街がとても賑やかで、商店街の人柄がやさしく通うのが楽しくなるからです」(20代/男性/学生)

かつて旧東海道保土ヶ谷宿があった歴史を感じさせる街ですが、横浜駅からは所要時間わずか4分という便利さも人気の要因となっているようです。この街の知名度を上げているのは、何と言っても「ハマのアメ横」との別名をもつ洪福寺松原商店街。横浜市内でも屈指の活気ある商店街としてメディアでもしばしば紹介されますが、下町風情漂う親しみやすい雰囲気の街なので、新しく街に引っ越してきた方も、温かく迎えてもらえるかもしれませんね。


住環境の利便性を追求する意見が大多数!
370万人の人口をもつ横浜市の中核をなす横浜駅を起点とし、西へと伸びる相鉄線には、庶民的で賑やかな商店街や、緑豊かな住宅地が広がるエリアなどさまざまな特徴をもつ駅があります。今後予定されるJR線や東急線との直通運転が開始されれば、神奈川県県央地域の人の流れが大きく変わることが予想され、居住エリアとして注目が高まるのは必至です。この沿線で住まいを探したい方は、このアンケートを参考に、最新の情報を集めて検討してみてはいかがでしょうか。


■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年12月16日~2016年12月30日
■有効回答数:300サンプル


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