お台場の実物大ガンダム立像、次はユニコーンガンダムに決定! 可能性を象徴

東京・お台場のランドマークとなっていた実物大のガンダム立像に代わり、新たに「ユニコーンガンダム」の立像が設置されることが発表された。

ダイバーシティ東京に設置されていた「RG1/1 RX-78-2ガンダム Ver.GFT」だが、3月5日を最後に撤去されることが発表されていた。「ユニコーンガンダム」の設置は、そのクロージングセレモニーで、サンライズの宮河恭夫社長から明らかにされた。2017年秋設置を目指すという。

「ユニコーンガンダム」は、OVA版の「ガンダム」としてはBlu-ray&DVD累計出荷数の最高記録を達成した人気作『機動戦士ガンダムUC』に登場したモビルスーツ(MS)。なぜ同機が選ばれたのかについては、『機動戦士ガンダム』に連なる宇宙世紀の作品であること、そして、小説から始まり、BDでの展開など、「ガンダム」作品としては異例の"チャレンジ"をしたエポックメイキングな作品であったことが挙げられた。また、「ユニコーンガンダム」が劇中で"可能性"を象徴する機体であることもこれからに相応しいと説明された。

なお、4月5日で営業が終了するエンターテインメント施設「ガンダムフロント東京」の閉館後には、2017年夏より、国内最大規模の「ガンプラ」総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)」がオープンする。

(C)創通・サンライズ

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