松本人志、小金井事件被害者への思い「何かしてあげられることないのかな」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)が、5日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、小金井市女子大生刺傷事件の被害者への思いを語った。

松本人志

昨年5月、音楽活動をしていた女子大生・冨田真由さんが東京・小金井市で首や胸など34カ所を刺された事件で、東京地方裁判所立川支部は殺人未遂罪などに問われているファンの男・岩埼友宏被告に懲役14年6カ月の判決を言い渡した。岩埼被告は判決を不服とし、控訴した。

先週の放送でもこのニュースが取り上げられ、「34回刺したんでしょ? 34人、人を殺したと思っていいぐらいやと思いますよ」「終身刑でも足りない」と怒りをにじませていた松本。この日は、「本当にひどい判決。34回も刺されて、最後は裁判官にもう1発刺された感じがします」と納得がいかない様子で、「かわいそすぎてね……」と言葉を失った。

また、「彼女は今のところ芸能生活うんざりなのかもしれないですけど、もしやりたいと思うのであれば」と冨田さんが復帰する可能性に触れ、「俺も何かしてあげられることないのかなと思ってしまう」。神妙な面持ちで、冨田さんの力になる方法を探っていた。

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