不動産会社とのやりとりで思い出に残ったこと!1位「熱心さ」、2位「人柄」

不動産会社とのやりとりで思い出に残ったこと_1位「熱心さ」、2位「人柄」

お部屋探しをするときは、不動産業者にお世話になることが多いですよね。また、どのような業者に巡り会えるかが大切なポイントかもしれません。サービス精神が旺盛なところが理想的ですが、会社の姿勢や担当者の対応は、業者によって千差万別だけに、選ぶのは難しいところですよね。どのような業者が借主にとってベストなのか、あらかじめ知っておくと、安心して物件探しに臨めるのではないでしょうか。そこで、不動産業者とのエピソードについて、男女300人を対象にアンケートを取ってみました。


ranking

【質問】
賃貸物件探し!不動産屋さんとの思い出を教えてください


【回答数】
第1位・・・熱心に部屋を探してくれた:35.7%(107)
第2位・・・人柄が穏やかだった:10.7%(32)
第3位・・・内見時に参考になる意見をくれた:10.3%(31)
第4位・・・説明が丁寧だった:8.0%(24)
第5位・・・殆ど顔を合わせなかったから印象がない:6.7%(20)
第6位・・・説明が足りなかった:6.3%(19)
第7位・・・地方からの問い合わせにちゃんと対応してくれた:5.3%(16)
第8位・・・その他:3.7%(11)
第8位・・・熱心に部屋を探してくれなかった:3.7%(11)
第9位・・・少し怖かった:3.0%(9)
第10位・・・連絡がこまめだった:1.7%(5)
第10位・・・連絡がこまめじゃなかった:1.7%(5)
第10位・・・仲良くなって友達になった:1.7%(5)
※13位以下は省略
(マイナビ賃貸調べ)


最も多いのは入居者目線で熱心に部屋探しをしてくれた業者
アンケートの結果、「熱心に部屋を探してくれた」と答えた人が最も多くなりました。

・「一緒に物件を探して、実際にいろいろな部屋を見せてくれたので、とても熱心な印象がありました」(20代/女性/会社員)
・「予算があまりなく、条件もいくつかあったのに熱心に探してくれました」(20代/女性/学生)
・「自分が想定していなかったところまで丁寧に探してくれたことです。結局不動産屋さんが提案してくれたところに決めました」(10代/男性/学生)

入居者目線での物件探しや、対象物件まで足を運ぶ丁重な対応ができる業者には好感が持てますよね。条件による絞り込みにはいくつかあるものですが、最も考慮しなければいけないのはやはり家賃です。学生も含め、若い世代のみなさんは経済的負担を抑えることが物件探しのポイントになるかもしれません。また、入居後の生活スタイルも考えておすすめ物件を提案してもらえるとありがたいですよね。そんなとき、入居者の状況を考慮して、条件に近い物件を熱心に紹介してくれる業者は、良い業者と言えそうです。


入居者の不安を取り除いてくれる担当者の人柄が大切!
二番目に多かったのは「人柄が穏やかだった」という回答でした。

・「真面目そうな印象で、質問には丁寧に答えてくれる誠実な印象を受けました」(20代/女性/パートアルバイト)
・「結婚前に同棲をするために部屋を探したのですが、とても穏やかな人で、包み隠さず相談することができました。身内に同業者がいるので、普通の人より細かく質問していましたが、快く受け答えして下さったのがとても嬉しかったです」(20代/女性/契約派遣社員)
・「とても朗らかな人で、冗談なども言ってくれたので印象深かったです」(40代/男性/その他専門職)

入居希望者にはお部屋探しに慣れていない人や、その逆に、賃貸住宅関連知識が豊富な人もいますよね。しかし、どんな質問をしてもきちんと対応してもらえたことが嬉しくて、業者の好印象に繋がったのかもしれません。それに加えて、明るい雰囲気で、楽しく会話できることも大切ではないでしょうか。住宅探しへの不安は誰しも感じるものですが、それを取り除き、安心感を感じさせてくれる担当者の存在は大きいようです。


内見時の対応がお部屋探しの決め手になるかも!
次いで多かったのは「内見時に参考になる意見をくれた」という回答でした。

・「何でも相談しやすい印象。 内見時もベッドが置けるかどうか、ソファが置けるかどうかなどアドバイスをくれた」(20代/女性/パートアルバイト)
・「いろいろ希望があるにもかかわらず家賃はあまり高くない物件という難しい条件の中、選び方のポイントを教えていただきました」(20代/女性/会社員)
・「こちら側の条件通りの物件を探してきてくれ、自分が聞いたことにも詳しく説明してくれました」(10代/男性/学生)
・「質問すれば親切に教えてくれたが、必要以上のことは喋らないようなスタンスだった」(20代/男性/会社員)

お部屋を借りる決め手になるのは内見時の印象が大きいようです。家財道具が置けるかなど具体的なアドバイスは嬉しいですよね。限られた条件の中でお部屋探しのポイントを聞けた体験談も挙げられています。また、質問には丁重な返事を望む一方で、それ以外余計な話はしないことも担当者には大切なのかもしれませんね。営業担当者は不動産業者の窓口であるだけに、接客マナーが重要だとわかる結果となりました。


丁寧な接客など全体的にプラスのイメージが多い!
その他では、「説明が丁寧だった」に次いで「殆ど顔を合わせなかったから印象がない」「説明が足りなかった」「地方からの問い合わせにちゃんと対応してくれた」などの回答がランクインしました。

・「説明が丁寧だったので、騙されないかという心配はありませんでした」(20代/女性/契約派遣社員)
・「入居してからアパートに問題がたくさん発生してしまい、契約時に説明不足だったなと思いました」(20代/女性/自由業・フリーランス)
・「大阪から神奈川へ引っ越す際、丁寧に対応してくれたのを覚えています。まだ契約が確定していないにもかかわらず、熱心に接客してくれたのが嬉しかったです」(20代/男性/学生)

説明が丁寧、説明不足と業者によってさまざまな印象があるようです。誠意ある対応は安心感を与えるだけでなく、入居後のトラブル回避にもつながるのではないでしょうか。また、遠くへ引っ越す場合は現地まで足を運ぶだけでも大変ですが、誠実な接客があれば、知らない土地でも安心して部屋を探すことができそうです。


不動産業者に親切にしてもらったことが思い出に残っている
アンケートの結果、「熱心に部屋を探してくれた」と答えた人が最も多いことがわかりました。また、内見時の対応や説明も含めて、担当者の接客態度の良し悪しは、多くの場合、入居した物件の満足度にもつながっていることがうかがえました。皆さんの中には、これから1人暮らしを始める人や引っ越しを予定している人もいるかもしれませんが、こちらに寄せられた貴重な体験談を参考にしてはいかがでしょうか。


■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年10月06日~2016年10月20日
■有効回答数:300サンプル


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