高嶋ちさ子、"悪魔"と最初に名付けたのは母親だった「悪魔の申し子って…」

バイオリニストの高嶋ちさ子が、27日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』の2時間スペシャル(21:00~22:54)に出演。「悪魔」と最初に名付けたのは母親だったことを明かした。

高嶋ちさ子

ルールを守らなかった息子のゲーム機を真っ二つにした"ゲーム機バキバキ事件"など、過激な行動や発言で知られる高嶋。小さい頃のあだ名は「悪魔」で、生まれたときから母親に「悪魔の申し子」と言われたという。「ぬいぐるみを床にわざと落として、母を寝かせないようにしていたみたい。拾って渡して拾って渡してを夜中にずっとやってたみたいで、悪魔の申し子だと思ったって言われた」と話した。

また、23歳の頃、留学していたときも「デビル」と言われていたと明かした高嶋。友達とパーティーをした際にふりかけで味付けしたおむすびを作ったが、友達の家に行く途中に落としてしまい、それでも「砂利とふりかけそんなに変わらない」とそのまま出したら、悪魔と思われたという。

そんな高嶋だが、「今年はイメージを変えていこうかなと。いい人キャンペーンを今、絶賛開催中」とイメージ転換を狙っているそうで、ゴールを聞かれると「年末に、高嶋さんって意外といい人だよねって言われて、ユニセフからコマーシャルの依頼がくる」と野望を告白。「鋭い視線をしないように、焦点を合わせない目とかしています」と最近心がけている表情を披露すると、スタジオから笑いが起こった。

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