ソニー、プロジェクター型「Xperia Touch」やXperia Ear第2弾を発表

ソニーモバイルコミュニケーションズは2月27日、スペイン・バルセロナで開催中のモバイル関連展示会「Mobile World Congress 2017」において、新たな「Xperiaスマートプロダクト」を発表した。

Xperia Touch

Xperia Touch

Mobile World Congress 2016で参考展示していた「Xperia Projector」を、「Xperia Touch」として発売することをアナウンスした。Xperia Touchは、壁やテーブルなどに投射したスクリーンに触れて操作するプロジェクター型スマートプロダクトだ。

Android OSを搭載し、Google Playからアプリをダウンロード可能。テーブルを囲んでゲームしたり、壁に投写したスクリーンで動画を見たり、ビデオ通話を楽しんだりできる。

ソニー独自の液晶ディスプレイデバイス「SXRD」(Silicon X-tal Reflective Display)を搭載し、23インチから80インチまでの投影に対応。さらに、毎秒60フレームのリアルタイム検出により、遅延のない快適なタッチ操作を実現するという。最大10点のマルチタッチに対応し、複数人での操作が可能だ。

Xperia Ear Open-style

Xperia Ear Open-style

Xperia Ear Open-styleは、オープンイヤー型のワイヤレスステレオヘッドセット。Mobile World Congress 2017にて参考展示する。周囲の音を聞きながら音楽リスニングを楽しめるという。2016年発売の「Xperia Ear」と同様、声やヘッドジェスチャーで直感的な操作が可能。ハンズフリー通話、メッセージの送受信、情報検索などが行える。

このほか、ユーザーの顔を認識し、自然な会話としぐさでユーザーの生活を助けるという「Xperia Agent」も参考展示する。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事