瀬古利彦、世界最強ランナーにもかかわらず五輪でメダル逃した真相告白

元マラソンランナーの瀬古利彦氏が、3月13日(19:00~21:48)に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の3時間スペシャルに登場。オリンピックという大舞台でのしくじり体験を明かす。

『しくじり先生』に出演する瀬古利彦氏=テレビ朝日提供

瀬古氏は、国際大会10回優勝という偉業を成し遂げ、当時は世界最強といわれた実力の持ち主。2大会連続で出場したオリンピックでは、金メダル確実と期待されていたにもかかわらず、1984年のロス五輪で14位、1988年のソウル五輪で9位と惨敗してしまった。

そこで今回、瀬古氏は「実力は世界一なのにオリンピックだけ勝てない先生」として、「実力があるのに本番でしくじらないための授業」を展開。当時なぜメダルを逃してしまったのか、その真相をすべて告白する。

最後には、これから人生で"大一番"を迎える人々、そして2020年の東京オリンピックを目指すアスリートたちに向け、成功としくじりを両方体験した経験からメッセージ。大一番を乗り越えるために役立つ教訓を伝授していく。

この日の放送では、元EE JUMPのソニンも出演し、仕事のキャパオーバーで何度も倒れてしまった過去を明かす。

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