Windows PC対応の「PlayStation Now」が日本国内で2017年春に開始

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は24日、ストリーミングゲームサービス「PlayStation Now(PS Now)」をWindows PC向けに提供する「PlayStation Now for PC」を2017年春から日本国内で開始すると発表した。

PS Nowはクラウドサーバーに格納されたPlayStation 3タイトルをストリーミング経由でプレイできるサービス。対象タイトルすべてを一定期間好きなだけ遊べる「定額制サービス」に加えて、1タイトルごとに所定の期間遊ぶ権利を購入する「レンタルサービス」という2種類の料金プランで展開している。

定額制サービス
期間 料金
1カ月 2,315円(税別)
3カ月 5,463円(税別)
レンタルサービス
期間 料金
4時間 200円(税別)から
7日間 200円(税別)から
30日間 200円(税別)から
90日間 400円(税別)から
※価格はゲームタイトルによって異なる

Windows PC向け「PlayStation Now for PC」は、2016年8月に発表されたサービスで、ヨーロッパや北米ではすでに提供しているが、日本国内でも2017年春からスタート。「PS Now for PCアプリ」からサービスを利用できるという。

PCの推奨スペックは、動作クロック3.5GHzのIntel Core i3以上、もしくは3.8GHzのAMD A10 APU以上のプロセッサ、メモリ2GB以上、300MB以上のストレージ空き容量、OSがWindows 7 SP1 / 8.1 10。USBポート、サウンドカード。

さらに「DUALSHOCK 4」や「DUALSHOCK 3」といったコントローラ、5Mbps以上のインターネット接続、Sony Entertainment Networkアカウント、PS Now定額制サービスもしくは7日無料体験への加入が必要となる。

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