『カルテット』吉岡里帆の怪演に反響「サイコパス」「異常性が際立った」

松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系列、毎週火曜22:00~)第6話が、2月21日に放送。今回は、主人公・真紀の夫で、1年前に失踪していた幹生がついに登場し、夫婦の過去が明らかになる。

本作は、冬の軽井沢を舞台に、弦楽四重奏団「カルテットドーナツホール」を組んで共同生活を送る巻真紀(松)、世吹すずめ(満島ひかり)、家森諭高(高橋一生)、別府司(松田龍平)が繰り広げる、大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。真紀は既婚者だが夫が失踪しており、すずめは真紀の義母・巻鏡子(もたいまさこ)の頼みで、真紀が夫を殺したのかどうかを探るため、カルテットに参加している。

ストーリーの転換期となった第5話では、真紀へ感情移入してしまったことから、すずめはスパイ活動をクビになってしまった。代わりに引き継いだ有朱(吉岡里帆)は、穏便にスパイ活動をするすずめとは違い、4人の別荘に押しかけ「なぜご主人が消えたのか」「真紀さんも嘘つき」「ご主人もう生きていないかもね」などと真紀に詰問し、困らせる。そんな中、これまでの真紀の会話が録音されたICレコーダーを有朱が落としたことで、有朱がスパイなことだけでなく、すずめがスパイをしていたこともバレてしまった。真紀が驚愕する中、有朱は鏡子に頼まれたことを明かして「あの人はおかしい。真紀さんがご主人を殺したなんて言うけど、“私たち”は妄想だと思ってた。真紀さんのことも信じてたから、調べてあげようと思って」と饒舌に言い訳を展開し、涙ぐむすずめを見て「ね?」と同意を求めた。

ネット上では、吉岡の演技について「怪演ぶりに魅了された」「ありすちゃんの異常性が際立った」「サイコパスな演技っぷりすごい」などと反響が多く見られたほか、「ありすも何か秘密があるのか? サイコパスっぽくて怖い」「真紀さんのスパイじゃなくて、真紀さん&すずめちゃんの友情を破壊するのが使命だよね」「すずめだけを裏切り者にすればいいのに、何故庇った?」などの声が上がっており、有朱のこの行動はさまざまな憶測を呼ぶこととなった。

そして第6話では、1年前に失踪したはずの真紀の夫・幹生(宮藤官九郎)が突然軽井沢に現れる。ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは、幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕がついていることに気付く。一方の真紀は、軽井沢で鏡子と再会。「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、ゆっくりと夫婦の過去を語り始め……。


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