東京メトロ新宿駅など、クラウド型デジタルサイネージシステムの実証実験

電算システムは2月20日、メトロアドエージェンシーと共同で、クラウド型デジタルサイネージシステム「StratosMedia(以下、ストラタスメディア)」を使った実証実験を、東京メトロ「新宿駅」「赤坂駅」「虎ノ門駅」の3駅にて実施すると発表した。

ストラタスメディアは、Google Chrome OSを搭載したメディアプレーヤー(Chromebox Commercial)に対応したクラウド型デジタルサイネージシステム。サーバの構築が必要なく、低コストでスピーディーに導入できるほか、Googleの既存サービスと連携し、安定した稼働が可能となる。

また、コンテンツの作成から管理、配信までのシステムも合わせて提供され、導入コンサルティングから保守・サポートまで、一貫したサービスを受けることができる。

構成イメージ

今回の実証実験では、東京メトロの3駅の内照式看板の中65インチディスプレイとSTBを 設置し、ストラタスメディアで作成したコンテンツや番組を無線配信にて放映する。期間は2017年2月15日~2018年2月ころを予定する。



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