アイ・エム・ジェイ すまのべ!は2月17日、カラフル・ボードと共同で、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」向けに、ユーザーの味覚を解析しお酒を提案する「SENSYソムリエ」を活用したロボアプリを開発・提供することを発表した。

SENSYソムリエは、来店した顧客にワインや日本酒などのお酒を試飲してもらい、甘みや酸味、苦味などの味覚や、好みに関する感想を入力してもらうことで、人工知能がユーザーの味覚を解析し、店頭に在庫のある商品の中から、一人一人の味覚に合わせた最適な1本を提案するというもの。

これまでは、タブレット端末を活用しサービスを提供してきたが、このたびPepperを活用した接客を開始するにあたり、「Pepperパートナープログラム」 ロボアプリパートナー(Basic)に認定されているIMJすまのべ!がPepperアプリ開発のパートナーとしてロボアプリの開発・提供を担当。自然で分かりやすいショッピング体験の実現を支援していく。