女医でタレントの西川史子が19日、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00~11:22)に生出演。宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した女優の清水富美加について「責めたらかわいそう」などと擁護した。

西川史子

自身も昨年12月に体調不良で休養していた西川は、「お休みをするっていうことは、すごい迷惑をかけてるって十分わかってるでしょうし、代わりはいくらでもきく世界ですから焦る気持ちもあったでしょうし、彼女は本当に苦しんでいたと思う」と理解。

そして、「心を痛めている22歳の子が目の前にいたとしたら、医者としても一女性としても『そこから逃げなさい』って言うと思う。離れないと治らないから」と述べ、「22歳だからやり直すことはいくらでもできる。『一回やめなさい』っていうのが正しい方法だったんじゃないか」との見方を示した。

清水の出家により、番組の降板や映画の撮り直しなどの影響が出ているが、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が「芸能界を引退すればいい、事務所に不満あるなら移籍もできる。出家につながってない」と意見すると、西川は「言いたいことはわかりますけど、彼女はいっぱいいっぱいなんですよ。責めたらかわいそうだよ」と反論した。