華やかで可愛い! お花モチーフの婚約指輪10選

 

女性たちに根強い人気を誇るのが「お花モチーフ」を取り入れたエンゲージリング。でも中には、「可愛らしすぎる」「私の年齢ではちょっと」…なんて思う方もいるのでは? 今回は、どんな年齢でも似合う、程よく“大人カワイイ”お花モチーフのオススメ婚約指輪を10点ご紹介! デザインはもちろん、お花が持つメッセージや、そこに込められた想いにも注目してみてくださいね。

■TRECENTI(トレセンテ) 「フローラエンゲージリング」
オリジナルのエンゲージリングを扱う「トレセンテ」の中でも、一番人気のシリーズが「フローラ」です。1994年には、国際ジュエリーコンテスト「プラチナデザイン・オブ・ジ・イヤー」で入賞を果たしました。

「フローラ」は、その名の通りプロポーズに欠かせない花をモチーフにした独自のセッティングが特徴。可憐なダイヤにそっと寄り添うのは、かわいらしいピンクダイヤモンド。プラチナのリングは緩やかなカーブを描いており、「フローラ(花咲く春の女神)」の名にふさわしい柔らかさと美しさを兼ね備えています。大人の女性の指に、程よいかわいらしさを与えてくれるとびきりのリングは、プロポーズされた女性の「お姫様気分」を高めてくれそうですね。


■Cafe Ring(カフェリング) 「ホワイトローズ」
「とびきり華やかな一輪」を求めるのであれば、「カフェリング」の「ホワイトローズ」がオススメです。プラチナリングの中央に位置するのは、とびきりゴージャスなダイヤモンドのバラ! 大きなダイヤモンドを中心にして、小さなダイヤを花びらのように散りばめることで「大輪のバラ」を表現しています。左手の薬指につければ、女性の指にバラの花が咲いたような、特別な印象に仕上がります。

エンゲージリングとしての完成度の高さ、そして見る人をハッとさせる華やかさが、女性たちの心を虜にする作品。極上のつけ心地と上質感が、大人花嫁にもぴったりのジュエリーです。

■俄(にわか) 「白鈴」

歴史ある古都・京都から発信される、日本のジュエリーブランド「俄」。有名芸能人夫妻が婚約指輪・結婚指輪に選んだこともあり、近年注目度が高まっています。日本の美意識を大切にしてつくられたラインナップの中には、お花のモチーフを取り入れたリングがいくつもあります。

中でも、“清廉さ”や“シンプルさ”を求める女性に人気が高い「白鈴」。すずらんをモチーフにした丸みのあるリング全体が、ダイヤモンドを包み込むようにデザインされており、独特の存在感を放っています。華やかさを代表するのがバラだとすれば、純粋さや健気さ、清廉な雰囲気ですずらんに勝てる花は存在しません。純真無垢なイメージも、花嫁にピッタリ。日本らしい繊細な感性が光る逸品です。


■pommier(ポミエ) 「雪椿」
高い技術と確かな芸術性が強みのジュエリーブランド「ポミエ」。フランス語で“りんごの木”を意味するブランドには、植物をモチーフとした個性あふれるデザインのブライダルリングが多数揃っています。

「小枝花シリーズ」は、本物の枝から型をとった個性的なリングに、12カ月の季節ごとの花をあしらった人気の商品。中でも12月(雪待月)の「雪椿」エンゲージリングは、若い女性たちから熱い視線が寄せられています。リングの中央に位置する可憐な椿の横に、そっとルビーが寄り添うデザイン。その華やかな色合いが、指輪全体の「雪」や「白」のイメージを引き立て、花嫁の指をより美しく見せてくれるはずですよ。

■杢目金屋(もくめがねや) 「恋風」

お花モチーフは確かにかわいらしいけれど…それだけでは物足りない!と思う方にオススメなのが、「杢目金屋」の「恋風」です。「杢目金屋」の特徴は、400年の歴史を持つ「木目金」の技法を使った、フルオーダーリングを注文できるという点。まるで風がそよぐような滑らかなデザインを持つ「恋風」も、異なる金属を重ね合わせることで生み出される、世界にただ一つの風合いを楽しめます。

緩やかな風をイメージしたリングの中央で輝くのは、風に舞う花びらをイメージしたダイヤモンド。きらめく宝石に舞い落ちた桜の花びらが、季節感を演出してくれることでしょう。リング自体の存在感に負けずに、魅力を放ってくれています。


■ICHAROI(イサロイ) 「アザレ」
シンプルなデザインの中に、女性が求める「個性」や「芸術性」をセンス良く詰め込んだ「ICHAROI」のリング。風光明媚な京都に息づく文化や自然をモチーフにしたデザインが多数揃っています。身につけたときに、「なんとなくしっくりくる」と感じる女性が多いのは、日本人ならではの感性を大切にしているからこそ。

「アザレ」が意味するのは、ツツジの花の色。大きく開いた花びらの中に輝くダイヤが、ツツジの鮮やかに咲き誇る様子を表しています。リング全体も丸みを帯びたデザインになっており、花嫁の可憐さを引き立ててくれることでしょう。シンプルに見えるデザインですが、身につけたときの存在感は抜群。ツツジの持つパワーが、女性たちに前向きな笑顔を与えてくれます。

■LUCIE(ルシエ) 「アリッサム」

繊細さと華やかさを求める花嫁にぴったりなのが「LUCIE」の「アリッサム」。希少価値の高いピンクダイヤモンドを使用したコレクション「シャン ドゥ フルール」の中の一品です。華奢なリングに、細かなダイヤモンドの花をカーペット状に散りばめたデザインが印象的です。

ホワイトとピンクのダイヤモンドが立体的に留められていることで、華やかでボリューム感ある仕上がり。ダイヤモンドは一つずつ職人の手によって留められ、その絶妙なバランスが繊細な輝きを生み出しています。また希少価値の高いピンクダイヤモンドを使っているから、身につける女性の心に特別感を与えてくれます。


■DIYARTH(ディヤース) 「プルメリア」
DIAMOND(ダイヤモンド)と、その特別な輝きを生み出したEARTH(地球)、二つの単語を組み合わせて作られた「DIYARTH」は、ダイヤモンドの輝きに強いこだわりを持っています。同じダイヤモンドでも、石によってその個性は異なるもの。磨き方によってそれぞれの個性を最大限生かすことをコンセプトにしています。

そんな「DIYARTH」こだわりのお花モチーフ婚約指輪が「プルメリア」です。あえてアシンメトリーに配置された5枚の花びら。そして中央には、極上の輝きを引き出したダイヤモンドが光ります。華やかさあふれる典型的なモチーフ表現でありながら、その印象はどこか自由で洗練されています。「婚約や結婚を経験しても、自由な私でいたい」と願うイマドキの女性たちの心に寄り添ってくれる、特別なリングです。

■ANELLI DI GINZA(アネリ ディ ギンザ) 「プリムラ」

銀座の一等地に店舗を構える「ANELLI DI GINZA」は、老舗ジュエリーメーカー直営のセレクトショップ。イタリア人プロデューサーの手で、こだわりをもって生み出されたデザインとバリエーションは必見です。ブライダルリングは、老舗メーカーの自社工房で熟練の技術者の手が一つ一つ丁寧に作り上げています。

そんな「ANNELI DI GINZA」で人気のお花モチーフが、「プリムラ」です。柔らかい色合いのピンクゴールドは、肌にやさしく馴染む色合い。繊細なデザインは、指にお花を巻き付けたようなかわいらしさを演出してくれます。花をイメージしたダイヤモンドと、つるや葉をイメージしたリング部分。くるりとカーブを描いたデザインが、花嫁の指を華奢に演出してくれます。


■PAVEO CHOCOLAT(パヴェオ ショコラ) フルラージュ
厳選した素材を使用し、流行に左右されない美しさを追求する「PAVEO CHOCOLAT」。二人の愛が永遠に続くように、という祈りを込めて作られた一つ一つのリングは、どれも特別な輝きを放っています。

「PAVEO CHOCOLAT」が贈るお花モチーフの婚約指輪は、「フルラージュ」です。フランスの古語で「花」を意味する名を冠したリングは、センターストーンの周りに、いくつもの小さなダイヤをちりばめて、花の形をデザインしています。存在感抜群の美しい花に、心惹かれる方も多いはず。オーダーの際には、リングの素材、ストーンのグレードやカラット数を好みで指定することが可能なので、予算に合わせて選べるのも魅力です。


■まとめ人気ブランドの「お花モチーフ」のエンゲージリング、いかがでしたか? 女性たちの心をウキウキさせるお花のモチーフは、この他にもたくさんのブランドが取り入れています。可憐な美しさと華やかさを持ち合わせたデザインは、サプライズプロポーズにもピッタリ! 気になる婚約指輪を見つけたら、店舗に足を運んで、実際に自分の目でチェックしてみるのがオススメですよ♪

(ファナティック)

※掲載しているアイテムはすべて2017年2月現在のものです。


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