赤江珠緒が第1子妊娠、3月末で産休へ - レギュラーラジオの復帰は未定

フリーアナウンサーの赤江珠緒が、16日放送のTBSラジオの番組『たまむすび』(毎週月~金曜13:00~15:30)で、第1子を妊娠したことを発表した。3月いっぱいで産休に入る。

フリーアナウンサーの赤江珠緒

番組のオープニングで、赤江は「実はですね、わたくし赤江珠緒がこのたび、妊娠いたしまして。(出産は)初夏くらいですね。今5カ月に入りまして」と報告。現在の心境について「産むの怖~い、痛そう~と思ってますね」と本音を吐露した。

今後については「自分も高齢(42歳)ということもあり、産んでみないことには分わからない」と言い、「もちろん仕事はするつもりだけど、なかなかレギュラーで帯で、おいそれと戻ってきますとは言えないから、産んでからあらためて、考えさせていただこうと」と、月~木曜のパーソナリティーを務める同番組への復帰は未定であると説明した。

なお、同番組は4月以降も継続し、日替わりパートナー(月:カンニング竹山、火:山里亮太、水:博多大吉、木:ピエール瀧、金:玉袋筋太郎)や、金曜パーソナリティーの安東弘樹アナウンサーも変わらず出演。赤江の後任は未定で、決定次第、番組で発表する予定だ。

赤江は、大阪・ABCのアナウンサーから2007年にフリー転身。現在は『たまむすび』のほか、TBSテレビ『この差って何ですか?』(毎週火曜19:00~)の司会を加藤浩次とともに担当している。

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