Vivaldi 1.7登場、見えないところも取れるスクリーンショット機能追加

Vivaldi - A new browser for our friends

Vivaldi Technologiesは2月8日(米国時間)、「Vivaldi 1.7 - The Power of Sharing|Vivaldi Browser」において、Vivaldiの最新版となる「Vivaldi 1.7」の公開を伝えた。Vivaldi 1.7ではスクリーンショット機能が追加されており、オペレーティングシステムの提供するスクリーンショット機能を使わなくてもページのスクリーンショットが取れるようになっている。

スクリーンショット機能は複数の方法で使用できる。右下のカメラアイコンをクリックすると、ページまるごとのスクリーンショットを取るか、一部を選択してスクリーンショットを取るかを選択できる。ファイル形式はPNGまたはJPEGから選択できるほか、システムクリップボードにコピーすることも可能。ページまるごとのスクリーンショットではブラウザに表示されていない部分もスクリーンショットに収めることができる。

Vivaldi 1.7動作例 - 右下に新しく追加されたスクリーンショット機能

Vivaldi 1.7動作例 - ページ全体でスクリーンショットを取ると見えない部分もスクリーンショットに入る

Vivaldi 1.7動作例 - ノート機能にもスクリーンショット機能が追加されている

Vivaldi 1.7動作例 - クイックコマンド経由でスクリーンショット機能を利用することも可能

Vivaldi 1.7ではノート機能にもスクリーンショット機能が追加されている。ノート機能に追加されているカメラアイコンをクリックすると、見えている範囲でのページの内容をスクリーンショットとして保存することができる。

一般に、画面のスクリーンショットを取る機能はオペレーティングシステムが提供しており、ブラウザの機能を使用しなくても利用できる。しかし、Vivaldiはページの表示されていない部分についてもスクリーンショットとして保存する機能をネイティブで提供している点が特徴的。

スクリーンショット機能はショートカットからも実施することが可能。F2またはCommand-Eを押してクイックコマンドを表示させ、Captureと入力することで対象機能を選択することができる。

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