楽天証券、個人型確定拠出年金の運営管理手数料を1年間0円に

楽天証券

楽天証券はこのほど、個人型確定拠出年金(iDeCo)の運営管理手数料を加入後または移換完了から1年間は、新規加入者および他の金融機関から移換する全ての加入者を対象に、0円にすると発表した。

同社では昨年より、サービス開始を記念して、2017年12月末までの期間、iDeCo口座内の残高に関わらず、運営管理手数料を0円にするキャンペーンを実施。今回の決定で2018年以降も0円で利用できるようになった。

1年後以降も、iDeCo口座内の残高もしくは拠出額累計が10万円以上であれば、引き続き0円で利用できる。前月までの拠出額合計または前月末残高のどちらも10万円未満の場合に限り、翌々月の掛金から226円(税込)の運営管理手数料が発生し、運用指図者(毎月の掛け金の無い利用者)は、前月末残高が10万円を下回った月数分の運営管理手数料が翌年の 2月に一括で発生する。

「2017年末まで、手数料0円キャンペーン」が適用されている加入者は、今回からはじまる「1年間誰でも0円」サービスのいずれかの有利な条件が適用となる。

残高は、確定拠出年金口座内の残高に限り、証券総合口座の残高は含まない。運営管理手数料の他、国民年金基金連合会や事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する管理手数料が別途発生する。

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