富士通マーケ、経産省のIT導入補助金に関する代理申請依頼の受付開始

富士通マーケティングはこのほど、中小企業や小規模事業者などの生産性向上を図ることを目的とした経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業」(IT導入補助金)において補助金の代理申請を行う指定事業者に採択され、「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA(グロービア)」シリーズの15製品が補助金対象のITツールとして認定されたと発表した。なお、すでに補助金交付に関する代理申請の依頼の受付を開始している。

IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者などがソフトウェアやサービスなどのITツールを導入する経費の一部を補助することで、これら事業者などの生産性の向上を図ることを目的としている。これら事業者などが行う生産性向上に関する計画の策定や、補助金申請手続などについて、ITベンダーやサービス事業者、専門家などの支援を得ることで、目的の着実な達成を推進する制度。

補助対象となる事業者は、日本国内に本社および実施場所を有する中小企業などであり、中小企業には個人事業主を含み、年商規模に関わらず資本金と従業員数で判断する。また、組合関連や医療、社会福祉法人も対象としている。

補助金の額は、サービスやソフトウェア導入費の2/3以内であり、上限額は100万円、下限額は20万円。申請期間は1月27日~2月28日の17時まで。同社の製品・サービスでは、会計・人事給与・販売管理など業種・業務ソリューションのパッケージ版とクラウド版を含め15製品33パターンの組み合せが認定されている。

主な対象製品は「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA きらら 会計」「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA 人事給与」「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA 販売」、「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA iZ(アイズ) 会計」「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA iZ 人事給与」「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA iZ 販売」「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA smart 旅館」「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA smart ホテル」となる。

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