松本人志、和田アキ子の電話強要は「パワハラ」 - バラエティでは必要悪

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)が、5日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、タレント・和田アキ子(66)のパワハラ騒動について言及した。

松本人志

和田はTBS系バラエティ番組『アッコにおまかせ!』でお笑い芸人・狩野英孝(34)の淫行疑惑を取り上げた際、出演していた出川哲朗(52)に狩野への生電話を要求。放送後、ネット上では「パワハラなのでは?」と物議を醸していた。

このことについてコメントを求められた松本は、しばらく考え込んだ末に「パワハラでしょ」とずばり。鋭い一言でスタジオが笑いに包まれると、「事前に『電話するかも』と言うてたこともパワハラ」「出川さんに『パワハラじゃないよな?』と言うこともパワハラ」と自身も吹き出しながら意見した。

一方で、「パワハラ、ダメなんですか?」という問いかけも。「職場とか学校でのパワハラのことはよく分からないですけど」と前置きし、「芸能界のバラエティにおいて、パワハラはある種、必要悪」と理解を求めながら、「僕はアッコさんのパワハラ好きだし、僕は嫌な気しない」と主張していた。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事