新垣結衣、星野源の穏やかな姿に「背中押された」-『逃げ恥』振り返る

歌手で俳優の星野源が、1年を通して優秀な活躍をした俳優や映画・ドラマ等を表彰する「2017年第41回エランドール賞」の新人賞を受賞し、2日に都内ホテルで行われた授賞式に出席。昨年大ブームを巻き起こしたTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(『逃げ恥』)で共演した女優の新垣結衣が、プレゼンターとして登場した。

新垣結衣と星野源

『逃げ恥』のみならず、『コウノドリ』(TBS系)、NHK大河ドラマ『真田丸』での活躍も評価されて受賞した星野は、この3作品について「人生で何度も、すごく大事な地点として何度も思い返して、初心を忘れずに頑張っていきたいと思えるような素晴らしい作品」と話し、「その作品で歴史ある賞をいただけたことが本当にうれしいです」と喜んだ。

そして、「中学1年生のころから演劇を始め、同じころから音楽を始めて、その2つをずっと続けてきて、それが同時に報われたようなすばらしい1年でした」と2016年を振り返り、今後について「自分のペースで未来に向かっていろんな活動を…俳優、音楽、文筆していきたい」と抱負を語った。

お祝いのゲストとして駆けつけた新垣は「おめでとうございます」と笑顔で祝福。「星野さんはすごく忙しくて、しんどいだろうなと思ってたんですけど、現場では穏やかで。それを見て私も頑張らねばと背中を押されましたし、平和な楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました」と感謝し、「これからも健康に楽しく頑張ってください」とエールを送った。

今回、『逃げ恥』制作チームも特別賞を受賞。その表彰の場面では、新垣と星野がプレゼンターとして登場し、サプライズ登場に歓声が沸き起こった。

「エランドール賞」新人賞を受賞した(左から)広瀬すず、星野源、波瑠、ディーン・フジオカ、高畑充希、坂口健太郎

「2017年第41回エランドール賞」受賞者

●新人賞:坂口健太郎、高畑充希、ディーン・フジオカ、波瑠、星野源、広瀬すず

●特別賞:『逃げるは恥だが役に立つ』制作チーム(TBS)

●映画 プロデューサー賞:『シン・ゴジラ』山内章弘氏(東宝)
●映画 プロデューサー奨励賞:『君の名は。』川口典孝氏(コミックス・ウェーブ・フィルム)
●テレビ プロデューサー賞:『真田丸』屋敷陽太郎氏(NHK)、吉川邦夫氏(同)
●テレビ プロデューサー奨励賞:『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』小田玲奈氏(日本テレビ)

●アクターズセミナー受賞者:池田純矢、加茂井彩音、永瀬匡、野村麻純、永田隼人
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