京都に50蔵の日本酒が集結! 舞妓さんのおもてなしで特製花見弁当も登場

SAKE Spring実行委員会は4月15日~16日、「SAKE Spring2017」を「国立京都国際会館」(京都府京都市)にて開催する。開催時間は、11時~18時。雨天決行。

自由に試飲が楽しめる

このイベントは、京都最大級の日本酒の祭典。会場には、日本全国から「獺祭」をはじめ、北は青森、南は福岡までの約50蔵・150銘柄の日本酒が集結する。特製のおちょこ片手に飲み歩き、自由に試飲が楽しめるという。

約50蔵の酒蔵が参加

約150銘柄の日本酒が登場

また、同イベントでは京都を代表するレストラン約30軒が参加。レストラン・居酒屋特別屋台を出店し、おつまみや食事を提供する。2階のVIP席では、老舗料亭と人気割烹の特製花見弁当を、舞妓さんによるおもてなしを楽しみながら味わうことができる。

そのほかにも、「京 静華」の宮本静夫シェフや「祇園さゝ木」の佐々木浩シェフ、「いづう」の佐々木勝悟シェフ、「祇園MAVO」の西村勉シェフ、「イル・ギオットーネ」の笹島保弘シェフたちも参加し、時間限定・数量限定のスペシャルメニューを提供するとのこと。

シェフがスペシャルメニューを提供

さらに会場内特設ステージでは、酒蔵さんを交えたトークイベントのほか、音楽ライブやムービー上映なども予定。初心者でも日本酒を楽しめるように、プロの利き酒師がオススメの1杯を推薦してくれるコーナーも用意した。

さまざまな日本酒を飲み比べでき

チケットは、お酒券(3,000円相当)と名店のフード券(1,000円相当)・特製おちょこ・当日限定とっておきの日本酒ブックレット付きで1日楽しめる「満喫チケット」(前売り/税込3,500円、当日券/税込4,000円)と、お酒券(2,400円相当)と特製おちょこ・当日限定とっておきの日本酒ブックレット付きで、15時以降入場できる「アフター3チケット」(前売り/税込2,000円、当日券/税込2,500円)の2種類がある。

また、2階の特別会場にて着席で食事と日本酒が楽しめる「VIPチケット」(税込1万2,000円)も販売する。チケットの購入は、公式サイトにて受け付けている。

※画像は全てイメージ

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