暴飲暴食で疲れた胃腸に! 「雪の下キャベツ」を使った栄養満点メニュー登場

エー・ピーカンパニーが運営する「北海道シントク町 塚田農場」は1月18日~4月4日、「雪の下キャベツ」を使用した期間限定メニューを販売する。

ビタミンUを含むキャベツ

同社は、年末年始の暴飲暴食や、ノロウイルスなどの感染症や胃腸炎など、気温の低下とともに胃腸へのリスクが高まっている状況において、胃腸を助ける食材として「キャベツ」を挙げる。

キャベツには、「ビタミンU」が含まれている。ビタミンUは、別名"キャベジン"と呼ばれており、消化性潰瘍(かいよう)を防止する働きがあるとのこと。

ビタミンU減少による欠乏症などはないが、体内で生成されない栄養素のため、胃腸の粘膜や肝機能を正常に保つために、食事を通して摂取するとよいという。とんかつの付け合わせにキャベツが多いのは、揚げ物による胸焼けを防ぐためとも言われている。生で食べると効率よく摂取できるとのこと。

また、キャベツの外側の濃い緑色の部分にはβカロテンが含まれている。βカロテンは体内でビタミンAに変わり、目の健康や内臓の粘膜を健康に保つ効果があるという。

これらの栄養素に着目し、「北海道シントク町 塚田農場」では「雪の下キャベツ」を使用したメニューを提供。雪の下キャベツは、北海道の渡島半島に位置し、 函館にほど近い北斗市の高坂農園で生産されるもの。年末年始にかけ収穫したキャベツを雪に覆われた大地に並べ、 その上に雪が積もることでキャベツのタンパク質がアミノ酸に変わり、 その変化の際に糖度が増すという。またスーパーで並ぶキャベツに比べ、 葉の巻きが多く重量もあり、 食べ応えを感じられるとのこと。

「雪の下キャベツのステーキ」(680円・税別)

期間限定メニュー「雪の下キャベツのステーキ」(680円・税別)は、雪の中で甘みと旨みを蓄えた雪の下キャベツをじっくりとオーブンで熱を加えることで、キャベツの甘みを最大化したという。さらに、アンチョビの塩気とバターのコク、旨み、風味が混ざりあった「アンチョビバターソース」を絡めることで、食べ応えがあり、芯まで甘いヘルシーステーキに仕上がったとのこと。

同店では、シンプルな味わいが楽しめる「雪の下キャベツの浅漬け」(380円・税別)もあわせて提供する。

「雪の下キャベツの浅漬け」(380円・税別))

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