ディライテッド、Slackを利用したオフィス受付サービス「RECEPTIONIST」

ディライテッドは1月11日、オフィス受付サービス「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」正式版の提供を開始すると発表した。

RECEPTIONISTは、iPadを使い、既存のチャットツール(ChatWork,Slack)に連携することでスムーズな来客応対が可能となるオフィス受付サービス。そのため、社内コミュニケーションにおいて日常的にチャットツールを利用している企業や、事業所やフロアが数カ所に分かれており、受付機能が一本化しにくい企業の利用を想定している。

来客者の受付方法は、担当者の名前検索、受付コードの入力、カスタムボタンの3パターンを用意。来客者に、社名・氏名・人数を入力してもらうかどうかは個別に設定できる。また、使わないボタンは非表示にすることも可能。

社員情報の登録や更新は、全社員の全情報を含むCSVを用意して一括登録することもできるが、名前とメールアドレスの一覧を取り込めれば社員にメールが飛び、セルフで登録してもらうことも可能だ。

必要な設定や運用は、Web管理画面からすべて操作できるため、管理のためにiPadを直接操作したりする必要がない。

今回、サービス開発の一部に活用するため、オフィス受付アプリ「→Kitayon」をトレタから譲り受けた。

価格は社員数に応じて決定し、11名~50名/タブレット1台の場合は月額5000円(税別)。なお、10名以下の場合は無料。

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