[注目アニメ紹介]「ちるらん にぶんの壱」 「新撰組」の剣士がディフォルメ化

アニメ「ちるらん にぶんの壱」のビジュアル(C)橋本エイジ・梅村真也/NSP 2016,(C)アニメ「ちるらん にぶんの壱」製作委員会2017

 「月刊コミックゼノン」(徳間書店)の人気マンガ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」のスピンオフアニメ「ちるらん にぶんの壱」が、9日深夜から順次スタートする。原作は、本編マンガ「ちるらん」を描く梅村真也さんと橋本エイジさんが自ら描く公式スピンオフマンガだ。

 本編マンガはシリアス路線で、ある女性記者が生き残りである永倉新八に、幕末に活躍した新撰組を回想するという形を取り、土方歳三や沖田総司、近藤勇ら隊士たちの青春を描いている。そしてスピンオフ「ちるらん にぶんの壱」は、新撰組の面々がディフォルメ化されたコメディーだ。ケンカっ早いがまっすぐな性格の土方歳三、剣の天才である沖田総司、サディスト気味の斎藤一など彼らの日々がコミカルに描かれる。

 土方歳三は「幕末Rock」などの鈴木達央さん、沖田総司は「Free!」などの代永翼さん、斎藤一は「学園ハンサム」などの木村良平さんが演じ、梅原裕一郎さんや蒼井翔太さんも出演する。「黒子のバスケ」シリーズに参加したランドック・スタジオが制作する。放送はTOKYO MX、KBS京都ほか。


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