Windows 7/10/XPが増加 - 12月OSシェア

Net Applicationsから2016年12月のデスクトップOSシェアが発表された。12月はWindowsがシェアを増やし、MacとLinuxがシェアを減らした。11月はMacとLinuxがシェアを増やした一方、Windowsがシェアを減らしていることから、12月は元に戻った形になっている。

この2年ほどの推移を見ると、2015年はWindows 7の減少とWindows 10の増加といった傾向が見られた。しかし、2016年も半ばを過ぎるとこの傾向が鈍化。Windows 7もWindows 10も現在のシェアをキープするように推移しており、Windows 10への移行が一段落してシェアが安定する傾向を見せている。

Windows XPは2015年の時点で減少傾向を示していたが、この傾向は2016年に入ってから鈍化。減少傾向を見せているものの、その幅は小さく、時に増加する傾向も見せている。11月、12月のいずれもWindows XPは増加しており、Windows XPの減少も収まりつつあるようだ。

2016年12月デスクトップOSシェア/円グラフ - Net Applications報告

2016年12月デスクトップOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications報告

2016年12月デスクトップOSシェア/棒グラフ - Net Applications報告

2016年12月デスクトップOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications報告

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Windows 91.72% 90.95%
2 Mac 6.07% 6.74%
3 Linux 2.21% 2.31%
4 FreeBSD 0.00% 0.00% =
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Windows 7 48.34% 47.17%
2 Windows 10 24.36% 23.72%
3 Windows XP 9.07% 8.63%
4 Windows 8.1 6.90% 8.01%
5 Mac OS X 10.12 2.31% 2.21%
6 Linux 2.21% 2.31%
7 Mac OS X 10.11 1.83% 2.21%
8 Windows 8 1.66% 1.96%
9 Mac OS X 10.10 1.11% 1.35%
10 Windows Vista 1.06% 1.10%
11 Mac OS X 10.9 0.42% 0.47%
12 Windows NT 0.31% 0.34%
13 Mac OS X 10.6 0.14% 0.17%
14 Mac OS X 10.8 0.12% 0.15%
15 Mac OS X 10.7 0.12% 0.14%
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