Made in Japanの「Raspberry Pi 3 Model B」とACアダプタのセットモデル

RSコンポーネンツが国内販売を手がけているワンボードPC「Raspberry Pi」シリーズに、2016年11月、日本製となる「Raspberry Pi 3 Model B」が登場した。当初、150個単位での販売だったが、単品販売が開始された。

ブラックモデル

ホワイトモデル

2016年12月27日現在のラインナップは、「日本製 Raspberry Pi 3 モデルB & ACアダプタ 2.5A セット(ブラック)」、「日本製 Raspberry Pi 3 モデルB & ACアダプタ 2.5A セット(ホワイト)」の2種類で、ACアダプタのカラーが異なる。価格はいずれも5,200円(税別)。ホワイトモデルのACアダプタは、ロゴ入り公式ACアダプタ。

Raspberry Pi 3 Model Bの主な仕様は、CPUがARM Cortex-A53(1.20GHz)、チップセットがBroadcom BCM2837、メモリがLPDDR2 1GBとなる。通信機能は、10BASE-T/100BASE-TX有線LAN×1、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.1。

インタフェース類はHDMI×1、USB 2.0×4、コンポジットビデオ×1、3.5mmオーディオ、カメラ(CSI-2)、microSD カードスロットなどを備える。本体サイズはW85×D56×H17mm。

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